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●現地の状況2
2007年3月7日の様子
普段は敷地の中で放し飼い。
人が近くを通ると門の所からワンワン吠えられます。

Tが逮捕されてこの犬たちにエサをあげる人がいないため(家族は知らんぷり)、
Tが有志の方に餌やりを頼んだ。
Tには慣れてる犬だけど、他人は近寄れない子も居ます。
愛護センター、保健所の力を借りて、犬達は何とかケージの中へ。
エサをあげるにも二人一組になって行動。
背中を見せたら、もしかして襲いかかられるかもしれません。
そのためTが戻るまでここから出してあげられないのが気がかりです。
犬たちもストレスがたまり、そろそろ限界のよう……。

車の中に柴犬の仔犬3匹がいれられていた。
中は汚物だらけで、息もできない程のひどい悪臭…。

(その後、この子も素敵な家族が出来ました。)
中にはとても大人しくひとなつこい犬もいます。
この子は、有志が近づいても吠えませんでした。
尻尾をふって大喜び。

預かり先がなく、今だ現地に取り残されたまま。
20日までに行き先がきまらないと処分されてしまいます。
なんとか助けてあげたい。
やはり預かり先がなく現地に残されていた子です。

この状況を知った里親さんがすぐに引き取ってくれました。
長野から東京まで迎えにきてくれて、シャンプーも何もしてないのに、「そのままでいいから」と言ってくれました。
今は、2匹のお友達わんこと新しい家族に囲まれています。
豆と名前を頂き、とても幸せになりました。

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