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●現地の状況1
2007年3月7日
   
こんな不衛生な場所で、固まっていました。
   
ピカピカに綺麗になりました!
(正式譲渡が決定しました)
    
パルボ治療中……具合が悪くなる子が次々と…。
(パルボを克服し、正式譲渡が決定しました)
   
イノシシの皮がたくさんありました。闘争心の為に猟師さんからもらったんでしょうか…?

(正式譲渡が決定しました)


今日、行政がみんな撤退した!
板橋区保健所の衛生課の課長が、
「餌やりなんて保健所の仕事じゃない!」
「あんた達が五月蝿いから」
と……。

行政は、小さな出来事には無関心。
多くの区民が五月蝿くないと、本気でやらない!

Tは出てきたら、もう犬を弄らせないだろう。
今だって、Tの弟が所有している川口の敷地に移動した犬について
「3匹だけは、繁殖に質のいい雄だから、絶対手放さない」と言っているらしい。
なんでブリ−ダ−でもないのにそれを許すか板橋区???保健所!!

明らかに狂犬病予防違反を知ってて見逃しているのに!
行政はTの味方?ですか?

個人の力ではもう限界……。

成犬の紀州犬、悲鳴あげてた子がいる。
限界なんだろうな……小さなゲージに閉じ込められ、糞尿だらけ!! 切ない……
愛護センタ−に、「ゲ−ジから出して鎖につないでくれ」といったのに、やってない!!
愛護センタ−の人達には、犬の事はどうでも良い事? 外に脱走されると困るだけ?

仔犬を抱っこしていると、あそこにいる20匹の成犬も、
こんな可愛い仔犬のころがあったのにと思うと、やるせない。

T以外、誰も触れなくなってる子もいる!(Tも触れない犬もいます)
犬が悪いのではありません。犬はみんな飼い主以外にはなつかないものだから
きちんと社会性を学ばせながら育てなくてはいけないのに。
 
あそこにいる成犬の子達も、昔はみんなこんな可愛い赤ちゃんだったのに…。



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